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ドッグフードから手作りご飯に切り替えました!

我が家では犬を多頭飼育(4頭)しています。

最初の子を迎えた時にはペットショップでおすすめされたフードを与えていましたが、その後にアレルギーによる皮膚トラブルがおきたのをきっかけに思いきって手作りご飯に切り替えました。

手作りご飯というと手間ひまや金銭面でもハードルが高いように思われがちですが、実際にここ15年近く続けてみて、それほど面倒ではないと思っています。

食材は鶏胸肉やササミをメインに、お米と季節の野菜を何種類か入れて圧力鍋で煮るだけです。

食材は毎回同じではなく、豚肉、牛肉を使うこともあれば、お魚や煮干しを入れたり、玉子を混ぜたり、ほんの少しの味噌や醤油などの調味料を入れることもあります。

難しく考えすぎず、人のご飯を作るような感覚でいろいろな物を取り入れています。

手作りご飯を始めてなにより良いことは、犬が喜ぶことですが、それ以外に明らかに変わったのは体臭が激減したのと、体毛が柔らかくしなやかに保たれていることです。

そして栄養計算など何もしていませんが、上は14歳から下は7歳まで皆病気もせず大変元気に過ごしているのです。

家族としてはそれがなにより嬉しく手作りフードは間違っていないと確信しています。

気を付けなくてはならないことは、当たり前ではありますが犬に与えてはいけない玉ねぎだのチョコレートだの、そのような禁止食材は使わないこと。

調味料は人間のような味付けは不必要なのでほんの気持ちに抑えること。

犬に必要なカルシウムが不足しがちになるので、それは意識して足してあげること。

柔らかいご飯ばかりだと歯石など口内トラブルが起こりやすくなるので歯みがきできるようなオヤツや硬いものも与える。

…とこんな感じです。

市販のドッグフードも良いものを選ぶとそれなりに高価ですが、手作りフードは実はそれほどお金をかけなくとも新鮮で美味しいフード、、、と言うより「食事」をさせてあげることができます。

うちの犬たちは毎日食事の時間になるとソワソワ待ちきれなくなり、与えると本当に飛び付くようにあっという間に食べて、その後は喜びがあふれてゴロゴロと床やソファーで転がり回って全身で嬉しさを表現してくれます。

昔、あまり好みではないドッグフードを与えた時は仕方なく食べていたり、残したり、口に入れたものをペッと出したりしたこともありましたが、今思えば可哀想なことをしていたのかもと。

手作りご飯お勧めです!

ペットフードは犬の健康そのものです。

現在パグを飼っています。

朝、昼、晩と一日3食各2杯分ずつ与えていますが、間食の量も多いため今はダイエット食を心がけています。

体重が増えてきたせいか、脚を引きずるように歩いたり走ったりするようになってきたので、これまで以上に食事に気遣っていこうとおもいます。

食事は犬の健康に最も重要です。

特にパグは、食べられるものを目にすると後で吐き出すほど大量に摂取してしまうことがあるので、注意が必要だと思われます。

餌ならコスパで選びます!

3年前からシンガプーラとアビシニアンの掛け合わせの猫を飼っています。始めての猫だったので、何もわからず全部店員さんに勧められるまま高い餌を買いました。しかしコスパが悪く、結局その餌は1回きりで終わりました。今はホームセンターやドラッグストアでも安くて身体に良さそうな成分も入っているのもあるので、財布と相談しながら、その都度種類を替えて与えています。種類を替えてもきちんと食べてくれるので、安心しています。

子供のおやつに煮干しをあげると横取りしてしまいますが...

ロイヤルカナンか自分流

心臓病持ちで皮膚の弱い犬を飼っていました。

はじめは、一般に売られているドッグフードを食べさせていましたが、皮膚の湿疹が悪化する一方だったので、動物病院で教わり自分たちでキャベツとササミを使って毎食作ってあげていました。

すると、一般に売られているドッグフードを食べていた頃とは見違えるほど、みるみるうちに湿疹が良くなり、体調も安定しました。

一般に売られているドッグフードの中では、動物病院ではロイヤルカナンを勧められていました。

次に飼った犬は特に持病のない子でしたので、ロイヤルカナンを食べさせていましたが、いたって健康に過ごせていました。